祝電

先日の話。過去の文例を参考に祝電を後輩に作ってもらった。以下。

テキパキと仕事をこなしみんなに頼られる新郎、
これからはそんな新郎の仕事の疲れを新婦の素敵な笑顔で癒してあげてください。

良いじゃ〜ん、と私はOKを出したのだけど共働き夫婦なのに少し古くさい表現では?と部の男性から指摘が入った。
う~ん、確かにそうか。新婦はがつがつ働いている方だと知っていたし、きっと平均以上にフェミニズムの意識が私はある方だけど気付かなかった。そもそも愛する妻の笑顔は旦那を癒すだろうとも思うけど、逆も然りなわけでもっと良い書き方があるのは確か。そう考えるとこういった社会通念というか固定観念というのは、キチンとはびこり、根付いているなと思ったわけです。ましてや私は、女性で、共働きなのに。

最近この本を読んでいたのですが、

小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書)

小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書)

 

1993年まで中学・高校の家庭科の授業は女子だけが必須科目だったと。つまり今の30代後半以上は皆そういう世界の中で過ごしていたと。そりゃ日本もまだまだこれからだよな~なんて自分も含め思った最近でした。

ではでは平成から令和に向かう10連休スタート。

今したい事は、フィールサイクルに行きたい。想像以上にフィールサイクルも私に根付いていたようです。

新年度

f:id:micchy76:20190407103021j:image一年の中で1,2週間しかないこの時期。桜もいい、けど、青空と新緑の写真こそが一番の映えだと思っています。タピオカミルクティーよりも、映えますでしょう。そう、流行っていると知って一年くらい経ってこの前並んでタピオカミルクティーを飲んだ。
あんなにも毎日並んでるんだから私がかつて飲んだタピオカミルクティーからさぞ進化しているんだろう、とワクワクして飲みましたが、私の想像の範疇内のお味でした。
結構真剣にどうして流行っているんだろうと思っている。一度流行に火がついたら絶対的な理由がなくても流行り、それをリピートするのが人間の心理なのか。日本人と言えば・・とよく代表的な特徴と称される、皆が好きなものを好きでいる安心感が居心地がいいんだろうか。いや並んでまで買うことが大事なのかもしれない。私も流行ってると知らなかったら飲むことはなかっただろうし流行りの当事者に現になっている。でも30分並んで飲む味でも見栄えでも安さでもないし、やっぱりただのミルクティー(に私には感じる)。でもこんなことを流行りの当事者である10程度下の若者に聞いても、は?で?だよな。流行っているものは流行っている以外の何物でもない。理由なんてぐだぐだ考える必要のないものなんだ。ましてや私は飲料メーカーのマーケテイング部門で働いているわけでもないし。でもそんなことをぐだぐだ考えるのは昔から私の性分だよなと思いながらどうでもいい事をしたためました。

そんな桜舞う新年度ですが、昨年度から励行していることが5つある。それは・小さな嘘をつかないこと・野次馬にならないこと・忙しいを言い訳にしないこと・人のことを出来るだけ悪く言わないこと・世の中には色んな意見があることを受け入れること。自分と全く関係のない有名人の浮気話やら不幸話を私が知る必要は絶対ないよなーと思ったことがきっかけで朝をNHKに切り替え、日々の俗なTV番組を摂取することを意識的に排除したら(でもYahooニュースは見るのでそこから芸能情報を得ています)そういったものへの耐性がなくなって身近な人の俗の話に対してもそうなり、個人的にはこの感覚が気に入っている。それ以降情報をなるべく能動的に取るように心がけている。

でも中々改善できないことも沢山あって・不機嫌になること・瞬間的にイラッとすること・様々な価値観を受け入れると思いながら自分と特にセンスが違う人とのことを受け入れてないこと・焦ってミスすること・欲(特に食べ物)に甘いこと、等。と永遠に出てくるのですが。

こんな事を書きたくなる、それだから4月はいい。本日の一曲。R.E.M.を1番聞いていたのは高校生の時だ。

Man on the Moon

Man on the Moon

 

お外ランチ

f:id:micchy76:20190404090612j:imageいかにも洋食ランチ。家では絶対出てこないラインナップに舌鼓。海老フライにカニクリームコロッケにカキフライ。また節目の日のお昼に行こう。神田にある七條です。

f:id:micchy76:20190404090617j:image国産うなぎが980円で食べられる神田のうな生。国産うなぎがこの値段!?なんて当日3回くらい言って驚いてみたものの養殖との味の違いがわかるほどうなぎを食べていない。が、確かに美味しかった。

外出時にはその近場の美味しいご飯を絶対食べることに結構全力な意欲を燃やしますが、元来お昼ごはんは社食でいいじゃんだって楽だし安いし健康的だしそんな悪くないし、と思う人間です。

本日の一曲。改めてなんていい曲なんだろうと、通勤に感動。もしかしたら今日の春らしい気温と相まってかもしれない。

There She Goes

There She Goes

  • ラーズ
  • ロック
  • ¥250

 

3月後半

落し物が多い。む。この1ヶ月、いや半月たらずで4つも私の手元から旅立って行ってしまった。こればかりはどうしようもないと自分をいなしているけど、これ以上無くなってもさすがに困る、そんな最近です。

春だから(?)、自炊するやる気も出て、長芋くんは無事に豚肉との甘辛煮に変身してくれました。写真2枚目はジャガイモではなく長芋くん。

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そしてどうでもいいことだけど、シャキーラのワカワカ聞いたらジャケット写真が前園に。えーー!f:id:micchy76:20190326091807j:image

今日の一曲。タイトル通り、自由な永遠な気持ちになりたいとき用。

 

3月

f:id:micchy76:20190320210635j:image大手町の夜にこの曲が意外にもマッチした。

一つのトピックを掘り下げて書くのもアレなので頭の中にあるものを箇条書きにしていきます。

ここ数ヶ月本屋にいるとどうも疲れて15分もいられない事がとても苦痛だったけど、先日は久し振りに長居できた。格好つけると本それぞれが訴える、私情報満載だよ詰まってるよ〜と対峙できた。

読みたい本がまた増えてきた。

最近意識的に自分の事を他者に報告してみたら、想像以上に得るものが多かった。表面的な事は煩いほど話ができるのに自分の事になると躊躇してしまう。年々。

会社の講演会でも、心理学の講師も、他人を知る前に兎に角自己と向き合えと言っていた。自分の弱みを知る事が大事らしい。自分の弱みにとことん向き合ってみねば。

友人の旦那さんが海外駐在になり、彼女に偉そうな事をペラペラ言ってしまったけど将来の自分にも言い聞かせないといけない事だ。

人参が長らく家に4.5本あって昨日1.5本使った。あと3本どうしよう。人参はよく買うけど使える選択肢あまりない。長芋も大好きなので昨日買ったけど、大抵イケてる料理には変化しない。

昨日こんなふざけた曲聴きながら食器洗ってたらなかなか気持ちよくてクラブミュージックもバカにはできない。ウォッカウォッカウォッカウォッカ〜。私はお酒飲まないけど。ちなみにこの曲はシャザムの一覧に入っていてこんな曲どこでシャザムしたんだろう。ウォッカウォッカウォッカ〜。ああ人の目を気にしないクラブに行きたい。クラブの島と呼ばれるイビサ島にはいつか行けるかな。

A Minha Amiga Fran

A Minha Amiga Fran

  • Mc Jair da Rocha
  • エレクトロニック
  • ¥200

 

冬嫌い

一刻も早い春よ、暖かさよ、と毎日思っている。
お洒落な人は着こなしのバリエーションが増える秋冬が好き、とよく言うけれど、お洒落じゃないという烙印を押されてもいい。そして明らかに数年前より、去年より、数か月前より薄着になることが見栄え上辛い、でもいい、暖かい日が来るなら。

といった具合に冬を全否定する。特に今年の冬は、正月もこの前の3連休も一歩も出歩けないほど体調が悪かったので余計にそのきらいがある。でもそんなぶつくさ言ってても仕方ないし冬の好きなところを挙げてみる。
まず汁物が美味しい。汁物は大好物で、つけ麺よりラーメン派なのは麺の太さもあるけどスープが飲める点が大きいと言える。
次にモノが腐らない。そして虫も湧かなければ、変なにおいも発生しない。冬の一番のメリットこれだな。

でもこれくらいか。クリスマス特有の昂揚感にはそわそわするけど(お正月も見え隠れするし)、日本にいる限りにおいては冬嫌いを直すほどではない。あれはやっぱりキリスト教特有のイベントだ。いつかの12月のNYでメイシーズの華やかなクリスマス装飾を見て、バージンレコードでBlack Eyed PeasのWhere is loveを買い、例え氷点下だったとしても最高の冬だった。書いてて思いましたが冬だからというよりNYだからが大きいですね。ちなみにNY在住の友人に言わせると、ニューヨーカーも寒いと元気ないらしい。
さて、お正月はというと、私はおせちもお餅もあまり好まない。そして新しい年の幕開け感も悪くはないけど、学校や会社にいる以上私にとっては4月の方が幕開け感が強い。節分は省略。バレンタインは昔は何種類のチョコを買い食べ比べするほどだったけど今は興味を失ってしまった。でも今年は“世界でいちばん、やさしいショコラ”といううたい文句に惹かれ、ジャン=ミッシェル・モルトローのチョコレートを購入した。それが本当に美味しくて、毎日一粒ずつ食べる贅沢を思い出しました。やはりチョコ美味しい。

なんてそうこうしてるうちにあと半月で3月です。半月の辛抱。ぶつくさ言わずに乗り切ろう。

2018年の音楽

年末らしく…今年よく聞いた音楽の纏め。

今年最もよく聞いたのはこちら。ビックカメラBOSEコーナーで流れていてそのまま気に入った。

Fresh Eyes

Fresh Eyes

  • Andy Grammer
  • ポップ
  • ¥250
同じく爽やかな流れでこの二曲も夏はよく聞いた。

Fast Car (feat. River)

Fast Car (feat. River)

  • Tobtok
  • ダンス
  • ¥200
Another Day

Another Day

  • Carousel
  • エレクトロニック
  • ¥200
今年のフィールサイクルで出会ったナンバーワンはこちら。音漏れしてたら恥ずかしいくらいのゴリゴリ系。

Let's Get F*cked Up

Let's Get F*cked Up

本人にもちょろっと会えたしジョナスブルーも。サーフィン後に聞きたい。絶対する事ないけど。

Polaroid

Polaroid

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f:id:micchy76:20181231105103j:image流行に乗りクイーンもよく聞きましたが、特に好きなのはこちら。映画はランキング付けるほど見てないので割愛しますが、ボヘミアンラプソディーは熱かった。ああでもナンバーワンは万引き家族にあげたい。安藤サクラでいうと百円の恋も良かったし、まんぷくも好きです。菅田くんは1月以降は出ないんだろうか。。。

Under Pressure (feat. David Bowie)

Under Pressure (feat. David Bowie)

  • クイーン
  • ロック
  • ¥250

はてお次は邦楽。百円の恋の主題歌もクリープハイプだったのでまあまあ聞いた。

イト

イト

菅田くんもまあまあ聞いた。話し上手なので彼のラジオはよく聞いた。センスの塊、なんでもできるスーパーマン菅田将暉。と個人的な評価です。

さよならエレジー

さよならエレジー

  • 菅田 将暉
  • J-Pop
  • ¥250
邦楽で最もよく聞いたのはnever young beachのこちら。この秋の京都ではひたすら彼らのアルバムを聴きながら鴨川を歩いた。北山駅から出町柳までの長さをただひたすらと。

お別れの歌

お別れの歌

このPVのセンス。こんな感じでしょうか。もちろんキスマイも聞いてますとも。ライブも舞台も来年もまた行けますように。そしてまた来年もいい音楽に出会えますように。